カテゴリー別アーカイブ: 暮らし

【県南ツアー1日目】宮崎アドベンチャークルーズ〜串間市・日南市周遊〜

スクリーンショット 2014-03-26 15.15.05

3日間で宮崎県南部を周遊する、移住交流バスツアーその名も『宮崎アドベンチャークルーズ〜感動体験周遊記〜』!10月実施ツアーと同様、今回も3日間という短い間ですが、各地の人々との心の交流をメインに考え、内容が盛りだくさんとなりました^^

DS2_0848

今回のお客様は、関東近辺(東京・神奈川・千葉・埼玉)在住の20代〜70代の幅広い年齢層の方々です。

宮崎に興味のある人から、具体的な移住先を探している方まで、色々な目的を持った20名の参加者が宮崎にやってきました。

photo1 (5)

スタッフであるわたくし山下が、参加者の引率のため前日から東京入りしていたのですが、2月上旬の東京は例年になく寒く、大雪の警報が出ていました。。。一時は遅延や欠航を心配したのですが、各方面の飛行機の欠航が相次ぐ中、なんとか羽田発→宮崎行きは無事宮崎へ向けて出発する事ができました!良かった^^

DS2_1002

約1時間半程のフライトを終え、無事宮崎空港へ。天気は東京とうってかわって、快晴! さすが、南国宮崎ですね。

1日目の最初の目的地は「串間市市木(いちき)地区」にある幸島(こうじま)に向かい、特別天然記念物の「幸島の猿」の生態観察を行う予定でしたが、波が高く、あえなく断念。

DSC_6185

 

DS2_0761

一路、美味しいいちごを求めて「日南市北郷」にある「南いちご農園」さんへ向かいました。

DS2_0747

日南市の北郷で「南いちご農園」を営む南浩二さんは、大分県からの移住者でもあり、移住の話を交えながら、日南市の紹介や、いちご農園を始めるに至った経緯などをお話頂きました。

DS2_0743

参加者の皆さんも、南さんのお話に熱心に耳を傾けていて、苺に関しての質問やなども活発にされていました。

DS2_0767

南いちご農園さんで栽培されているのは、「さがほのか」と呼ばれる品種です。色鮮やかで、表面がみずみずしいですね!

DS2_0761

DS2_0768

参加者の皆さんも、お喋りをしながらいちご狩りを楽しんでいらっしゃいました^^

DS2_0759

いちご狩りを充分に堪能した跡は、串間市の市木地区へ向け、出発。

DS2_0830

30分程バスを走らせると、串間市の市木(いちき)地区へ到着。こちらの海岸は、「日本の渚100選」に選ばれる程の美しさです。

DS2_0836

そしてこちらが「幸島(こうじま)」。周囲が約4kmの無人島で、現在は約80頭の野生猿か暮らしています。

DS2_0821

1日目の昼食は、その幸島の目の前にある「Happy Island Drive-in」にて串間市のご当地グルメ「マヒマヒバーガー」をみんなで頂きました!

マヒマヒバーガー

「マヒマヒバーガー」とは、日南・串間でよく穫れる「シイラ」のフライのフィッシュバーガーの事で、ハワイの方々はこの魚の事を「マヒマヒ」と呼んで、好んで食べられているそうです^^日本でいうと「タイ」くらいめでたいお魚だと言われています!

DS2_0812

料理の説明をしてくださるのは、「Happy Island Drive-in(ハッピーアイランドドライブイン)」店長の、久志果奈子(くしかなこ)さん。久志さんも、関東からの移住者で、移住に至った経緯や、宮崎の素晴らしさなどをお話してくださりました。

DSC_6195

かつて営業していた「幸島(こうじま)ドライブイン」を古民家風に改装し、「日本のハワイ」とも呼ばれる串間市の市木(いちき)地区にマッチした店内となっています。

DSC_6196

DS2_0830

食事後は、幸島ドライブインから歩いてすぐの所にある、幸島前の砂浜へ。

DS2_0836

正面に見える大きな島が、幸島です。

DS2_0848

幸島に渡れなかった事は残念ですが、また次回へのお楽しみという事で、全員で記念写真を撮りました!

DSC_6233

幸島ドライブインでの昼食を終えたあとは、串間市のもう1つの天然記念物である「都井岬の野生馬」の生態観察をするため、一路都井岬へと向かいました。

DSC_6230

今回、都井岬の「御崎馬」の生態解説ガイドを努めるのが、自治体職員でもあり、「馬研究家」でもある秋田優(あきたまさる)氏。

DS2_0902

県外からの移住者でもある秋田さんは、学生時代に都井岬の馬に惚れ込み、串間市へ移住されたという経緯があります!

DS2_0879

秋田さんは、都井岬で馬の保護活動や、地域も盛り上げる為の活動を行っています。都井岬で独自に繁殖されてきた「御崎馬」の
生態を、参加者の皆さんは熱心に聞き入っていました。

DSC_6281

馬を間近で観察する事が初めての方も多く、皆さん興味津々^^

DSC_6287
その後、「都井岬ビジターセンター」へ向かいました。屋内には都井岬の馬に関する展示がしてあり、こちらも秋田さんが詳しく教えてくださりました。

DSC_6318

都井岬で「御崎馬」の生態を観察した後は、1日目の宿泊地である「くしま温泉いこいの里」へ。「いこいの里」では、串間市で活動する地域団体「新くしま人応援隊」「串間移住者ネットワーク」、「NPO法人Rainbow Tree(レインボーツリー)」そして「串間市役所」の移住担当の方々にご出席頂きました。

DS2_0927

はじめに、串間市役所の移住担当である小玉さんに、串間市の概要や移住の取組、資料のご提供をして頂きました。

DSC_6296

続いて、串間移住者ネットワーク会長の島田さんです。「ゆうゆう田舎暮らし」という串間市に移住された方々が生活しやすい環境をつくるために、串間市の移食住に関するガイドブックを作られました!

DSC_6301

そして、新くしま人応援隊の古屋さん。移住情報のサポートや、移住後のアフターケアなどに取り組まれています。

DSC_6304

最後に、東京からの移住者でもある、「NPO法人Rainbow Tree(レインボーツリー)」の桜井求さんに、「事例発表」として移住の経緯や、NPOでの取組をお話頂きました。

DS2_0946

DS2_0965

DS2_0968

「移住者」「地元の方」「関東からの参加者の方」色々な方面の方々が交流し、活発に意見の交換をされていました。

以上、1日目のレポートでした!

2日目は、日南市の周遊です。

宮崎アドベンチャークルーズ2日目へ続きます!

【1日目の感動体験案内団体ご紹介(敬称略)】

■NPO法人Rainbow Tree(レインボーツリー) http://rainbowtree.info/

串間市の市木(いちき)地区を中心に活動し、ソーシャルビジネスとう手法を用いて、地域課題の解決や地域振興(カフェの運営)などに取り組んでいます。

■秋田優さん http://kushima-city.jp/toi/visitor/index.html

都井岬の馬に惚れ込み移住。自治体職員を努める傍ら、後進ガイドの育成、馬の保護活動、地域振興の為の取組を行っています。

■くしま温泉いこいの里 http://kushima-spa.com/

串間温泉は泉質が良く、「美人の湯」とも言われ地元の方々の憩いの場となっています。

 

 

 

 

 

 

 

【アフターツアー in TOKYO】新宿にて移住シンポジウムを開催してきました!

IMG_0091

平成25年12月12日に、「宮崎アウトドアクルーズ〜感動体験周遊記〜(平成25年の10月19〜21日にかけて開催)」のアフターツアーを開催してきました!

IMG_0079

今回は、宮崎アウトドアクルーズに参加してくださった、新宿の歌舞伎町で宮崎料理のお店「みやこんじょ」を経営されている廣底政信さんにも「みやこんじょ2」を貸切でご提供してくださりました。ありがとうございます!

宮崎アウトドアクルーズでは、宮崎の人や自然、地域に触れる事で宮崎を好きになってもらうきっかけづくり、地元の方々との繋がりづくりに重点を置きました。

1度きりのツアーで「地域の方々との繋がり」「参加者同士の繋がり」を終わらせてゆくのでは無く、参加者の皆さんが帰郷してからも「宮崎について考える場」づくりをして行きたいと思い、開催しました。

IMG_0070

 

今回は、「宮崎アウトドアクルーズ」の参加者に加えて、宮崎県東京事務所さん、宮崎県物産貿易振興センター(KONNE)さん、NPO法人ふるさと回帰支援センターさん、宮崎への移住に興味のある一般のお客様総勢18名にご参加頂きました。

会の中では、宮崎アウトドアクルーズの目的(①移住促進②交流③観光④地域活性化)を説明し、

宮崎アウトドアクルーズの3日間を撮影したまとめムービーの上映を行いました!

動画の観賞後は、宮崎の郷土料理「地鶏の炭火焼」「チキン南蛮」を楽しみながら、参加者同士が宮崎についての情報交換等を行っていました^^

IMG_0085

 

IMG_0089

2時間の貸切タイムだったのですが、宮崎に関する話題や、参加者同士がとっても仲良くなり盛り上がった事で、みやこんじょオーナーの廣底政信さんのご好意により30分延長して頂きました!ありがとうございます^^

IMG_0091

宮崎にゆかりのある方や、東京出身の方等、様々な背景を持った者同士が交流出来た事により宮崎移住について考える、よい機会になったと思います。
移住の更なる促進には「場」づくりが大事であると更に強く感じました。今後のこのような場づくりに尽力して行きたいと思います。

参加者の皆様、ご協力頂きました皆様、ありがとうございました!